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錠剤のロキソニンの副作用や注意点

一般的に知られている錠剤のロキソニンは、服用の際には充分に熟読しておくべき副作用や注意点がありますが、家庭でも用いられることもあるのでそれらへの意識が薄れることも多く、使いやすい薬と言う印象だけが先行してしまうことも少なくありません。代表的な副作用は、胃部不快感や食欲不振と言った消化器系の症状がありますので、胃の弱い方や消化器系の悩みがある方は、必ず食後にロキソニンを服用するように守るだけではなく、胃薬も同時に処方されることもあるので注意が必要とされています。

また、ロキソニンの服用で頭痛や歯痛や腹痛や関節痛などつらい様々な症状が治まるのは嬉しい限りですが、その反面副作用として眠気や眩暈も起こりやすくなる面もあり車の運転や危険な作業に従事する場合には、特に注意を喚起しなくてはなりません。また、女性は生理痛の緩和のためにロキソニンを服用することが多いので、ただでさえ生理中の眠気やけだるさがある上に不快な症状も複合して起こってしまいますが、さらに副作用によっても眠気が増すので仕事や家事などがしづらくなることも考えられます。

妊娠を目指している女性にとっても、ロキソニンの服用が着床の妨げになるのではないかという不安を持たれる方も少なくないのですが、基本的にロキソニンの服用で着床に影響があるいう所見は見られていませんのでつらい頭痛や生理痛などの諸症状がある場合には適切な服用なら問題ないでしょう。ロキソニンは症状が無くなれば、必要以上に飲まなくてもよいので、解熱や鎮痛が感じられればそれで服用をやめることができます。便利に使える薬ではありますがこうした副作用があることは注意をしておくようにしましょう。もしも、症状があるのにロキソニンを飲み忘れた場合に、次の回に慌ててまとめて飲んだ方が良いと考えてしまう方も中にはいるのですが、定められた以上にまとめて飲むことで副作用のリスクを高めてしまう可能性もあるので、飲み忘れた分は飛ばして次回の分だけを飲むようにしてください。錠剤のロキソニンは、規格に応じて1日2回から3回の服用が決められているのですが、症状によってはまだ継続している痛みや発熱があるなど不安な場合には薬剤師や医師への相談を行うようにして、説明書や処方内容に合わせた正しい服用を行うようにしましょう。手軽に入手出来ることから家庭薬としても広く知れ渡るようになっているのですが、医薬品ですので、副作用のリスクや注意点があることは留意する必要があります。服用中はいつもと違い症状が出ないかと言う点も気をつけておいてください。