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ロキソニンの種類を紹介!【錠剤編】

薬の箱を持っている人

ロキソニンの種類で、特に良く知られているのが錠剤であり歯痛や頭痛、生理痛などに用いられることの多いものです。
医薬品として病院で処方されるのはロキソニン60mgですので、これまで服用した経験があるという方も少なくないでしょう。
錠剤なので手軽に飲みやすいというメリットもあるだけではなく、早く抑えたい痛みに効果的に作用するため、様々な疾患による炎症や発熱を鎮められることによる恩恵はとても大きいものがあります。

病院で処方されたロキソニンの飲み方は、関節リウマチや腰痛症、変形性膝関節症などで常用する場合には、それぞれの症状に応じて1日に1回から3回まで服用しますが、症状が軽快あるいは消失していれば無理に継続して飲む必要はありません。
場合によっては、痛みの程度に応じて半分に割って飲むことも可能ですので、症状に合わせて減量しやすい形状になっているのもロキソニンの特徴の一つでもあり、常用している方がさじ加減をする際にもとても便利に扱えます。

一方、歯痛や頭痛など単発で一時的に処方された場合でも、飲み方は症状の程度に合わせてさじ加減をすることも出来るようになっているので、たとえば歯痛が薄れた場合には、継続して服用する必要も無くなるわけです。
早く治したい症状の一つで頭痛も多くの人が経験しているものですが、錠剤のロキソニンなら短時間で効果が発揮出来るため、いざという時にもとても頼りになる医薬品としてあまりにも有名です。
錠剤であれば、コップ一杯の水があれば症状に悩まされているときにでも直ちに飲むことが出来るので、手軽に症状の緩和や改善を目指せるメリットがあるため、この種類のロキソニンを普段から処方してもらって常備しているという方も少なくありません。

このように、錠剤のロキソニンは常用にも頓用にもどちらにも様々な症状の緩和や改善を行える優れた効果があるため幅広く医薬品として処方され続けていますが、飲み方には正しい決まりがあるので服用後すぐに症状が軽くならないからと言って続けて飲むということは出来ません。
病院で処方されるロキソニンは1日最大でも3回の決まりがありますので、それでも症状が治まらない場合には、治療方針の変更の可能性もあり得るので、医師に申し出をするのが賢明です。
ロキソニンは古くから使用されている鎮痛効果や解熱効果の優れた医薬品ですが、中でも素早く効果を発揮させられる錠剤の種類は、多くの医療分野で用いられており患者の訴える症状を出来るだけ早く取り除くことが出来るものです。