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ロキソニンの種類を紹介!【塗り薬編】

薬を買う男性

ロキソニンには、錠剤だけではなく塗り薬もあるのですがこちらもすぐれた鎮痛消炎効果のある成分のロキソプロフェンナトリウム水和物が配合されており、優れた効果を発揮することで症状の改善が目指せるため錠剤を使えない人や局所的に症状を抑えたい人などに向いています。
ひどい肩こりや腰痛・関節痛から筋肉痛まで優れた効き目があり痛みがある部分に塗ることで直接成分が浸透して、つらい痛みにもしっかりと効くのがロキソニンの塗り薬の特徴です。

ロキソニンの塗り薬が使いやすいのは、のびが良く肘や膝、肩など動きのある関節でも馴染みやすく塗りやすいという性質を持っていることもありますし、塗った後にも表面が目立つこともない無色透明なので薄着の時や肌が直接見える格好の時でも安心して塗れるメリットもあります。
肩こりで度々湿布薬を貼らなければならないとどうしても肌に刺激を受けてしまい、荒れてしまうという方もいますが、そのような時でも症状を緩和でき、塗り薬のロキソニンなら肌を傷めてしまうということもほぼありません。
錠剤を服用する際には、決められた時間を置かなければなりませんが、塗り薬なら1日に3回から4回までは適量を塗布できるため、その都度炎症や筋肉痛・関節痛がある部位に塗ることが出来るので手軽に使える特徴もあり人気が高くなっています。

錠剤のロキソニンを服用した場合に、胃痛や食欲不振の副作用が出てしまって服用出来なくなった方でも、塗り薬は皮膚に疾患があるとかデリケートで塗り薬の刺激に弱いという方以外ならその問題もほとんどないので安心して使用することが出来ます。
痛みや腫れに悩まされている時に比較的手軽に使えるのがこの種類ならではの安心感だと言えますし、価格は1,200円程度ですので、買い求めやすい価格設定になっているところも魅力です。
つらい痛みやこりをすぐに何とかしたい膝や肩、腰に悩みを抱えている方にとって、ロキソニンの塗り薬は使いやすい種類だということもあり広く使われるようになりましたし、内服薬で治すのは副作用の心配も懸念されるために、この種類が売れ筋になっていることもあります。
関節痛や筋肉痛は、年齢とともに起こって来ることもありますし、若い世代でもちょっとした運動をする方や、家事や仕事をする時に痛めてしまったりとささいな事情で起こる症状もあるため、家庭でも欠かせない医薬品として購入しているところも多くなって来ています。