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ロキソニンの種類を紹介!【テープ・湿布編】

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ロキソニンには、その他にもテープや湿布類の種類もあるのですぐに何とかしたい関節痛や筋肉痛に効果的に作用する特徴があります。
こちらも鎮痛消炎効果をもつロキソプロフェンナトリウム水和物が配合されているため効果的に使用することができます。
肩こりや腰痛、その他の関節痛や筋肉の痛みにすぐれた効き目があるのは、貼ることで痛みの芯まで直接成分が浸透するためで、何とかしたいつらい痛みにでも効果を発揮するのが魅力です。
ロキソニンの塗り薬は、1日に3回から4回まで塗ることができますが度々塗るのは面倒だという方や塗る動作にも支障がある方には、テープの種類の方が負担なく使えるメリットもあり、こちらは1日に1回貼るだけでしっかり密着します。

ロキソニンのテープを貼る上で気になることと言えば、肘や膝、肩など部位によっては貼りにくいのではないかという疑問が多いのですが、伸縮性があるので関節部位に合わせてフィットしやすく貼った後にも動かしづらさが出ることもありません。
腰痛がある場合、一人でロキソニンのテープを貼りづらいと思われることもあるでしょうが、テープは3つの面に分かれてフィルムが付着しているため、まず中央の部分のフィルムをはがして腰に貼り、その後、左右のテープをはがすと比較的スムーズに貼りやすくなっています。

ロキソニンのテープや湿布の種類は、貼った直後からひんやりとした皮膚の感触があるので、関節痛や筋肉痛のつらさをすぐにでもやわらげることが出来る魅力があります。
塗り薬よりもこちらを好むという方も少なくありません。
消炎鎮痛効果のある清涼感が貼った直後から感じられることで、何とかしたい痛みやつらさを緩和してくれるので、体の様々な部位の悩みに効果的に用いることができますが、1日1回の使用が適切ですので頻度を守るようにして使用してください。
個人差があり、毎日貼り続けると皮膚に変化が現れる場合もあるので、そのような場合には一時的に使用を控えるなど使用頻度の加減を行うことで改善ができることもあります。
連続して同じ部位に2週間以上の貼付は控えるようにとメーカー側も説明書に書いているのですが、湿布の種類は、そこまであまり厳密に考えずに使用している方も多いのが現状ではないでしょうか。
特に、腰痛に悩む人は引き続き貼付することも多いので、腰の皮膚の状態を自分で確認しづらいこともあるので、皮膚に刺激を感じたらしばらくロキソニンの湿布を控えるなどの対処を行うようにしてください。